もちろん日本版です。原作アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』は米国進出も果たしており、海外のアニメファンにとっては気になるゲームのはず。
Gametrailersの動画に寄せられたコメントを見ていきましょう。
日本のマニアが洋ゲーを欲しがるように、あちらのマニアも『涼宮ハルヒの並列』が発売されるか気になる様子。Wiiでハードコアゲームが不足していることに危機感を抱く人もいるようです。
「アメリカで出ないことに1000ドル賭けてもいい」
「Wiiってリージョンフリーだったけ?どうだっけ」
「↑リージョンロックがかかってるよ」
「多くのオタクがこのゲームを愛するし、任天堂とデベロッパーのために多くのお金を稼いでくれるだろう。でも、アメリカにはハードコアゲーマーもいる。真面目な話『MADWORLD』『House of the Dead: Overkill』のようなゲームを出して欲しい。グラフィックを改良してWiiリモコンの操作を加えた『GTA: San Andreas』とか。我々を暗闇に置き去りにしないで欲しい」
基本的にはグラフィックが好評の模様。
「majikayo!?」
「アニメファン向けだね」
「これ楽しみだなあ。アニメみたいな推理ものをみたい」
「キュートでグッドなセルシェーディングだね」
「yessssssssssssssssssss」
基本的に海外では美少女コンテンツの歴史が浅いため、日本ではとっくの昔に通り過ぎた議論も展開しています。
「なんてこった、デートするゲームなのかよ。デートしたいなら現実の女の子とする。バーチャルとデートする気はないね」
「よくわかった。だけど彼女らとできるの?」
日本アニメという独特の世界を見た海外の人の反応も様々です。
「ハハハ……oh、(爆笑)、ヒステリックな日本のドラマ……好きになってきた」
「おお、シット、これは……すごい!」
「Wiiが欲しくなってきた」
「私は混乱しています」
原作が米国進出を果たしているだけに北米での販売も0%とはいえないのでしょうが、もしも米国版が出るなら売上はどのようなものとなるのか、見てみたい気がします。
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