人生にゲームをプラスするメディア

【GDC 2009】プレイステーション3の立体技術を試す

GDCエキスポ会場のソニー・コンピュータエンターテイメントブースでは最新のPS3/PSPタイトルを試遊することができました。その一角にあり注目を集めていたのが「3D Technology Research」と書かれていたメガネを使った3D表現のデモです。

ゲームビジネス その他
【GDC 2009】プレイステーション3の立体技術を試す
  • 【GDC 2009】プレイステーション3の立体技術を試す
  • 【GDC 2009】プレイステーション3の立体技術を試す
  • 【GDC 2009】プレイステーション3の立体技術を試す
  • 【GDC 2009】プレイステーション3の立体技術を試す
  • 【GDC 2009】プレイステーション3の立体技術を試す
GDCエキスポ会場のソニー・コンピュータエンターテイメントブースでは最新のPS3/PSPタイトルを試遊することができました。その一角にあり注目を集めていたのが「3D Technology Research」と書かれていたメガネを使った3D表現のデモです。



ブースには『MoterStorm』と『F1』が置かれていて、画面を目で直接見ると絵の輪郭が二重にブレて見えます。立体視用のメガネを着用して画面を見ると3Dで見ることができるというものです。

実際に試してみるとその効果に驚きます。コースを走行するマシンが、まるでテレビの中にあるような感覚でした。かなり浮き上がって見える印象で、これでゲームをすると臨場感がかなり違ってくるように思いました。もちろんメニューやHUDはテレビのガラス部分に張り付いているように見えます。

写真で伝えるのが難しいのが残念ですが、興味深い技術ではないかと思います。メガネが必要ということで普及はまだ先だと思いますが、立体視用のモードを用意するような実験的な試みはあっても面白そうです。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. ゲームプロモーションは何が大事? ネクソン最新作「カウンターサイド」担当が語る“今やるべきプロモーション術”

    ゲームプロモーションは何が大事? ネクソン最新作「カウンターサイド」担当が語る“今やるべきプロモーション術”

  2. 関西でも盛り上がるオキュラスコミュニティ 「酔わないコンテンツ」「制作環境」「商用利用」議論は白熱

    関西でも盛り上がるオキュラスコミュニティ 「酔わないコンテンツ」「制作環境」「商用利用」議論は白熱

  3. プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く

    プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く

  4. セガ、新社長に現・常務取締役の鶴見尚也氏が就任 ― グループ会社人事を刷新

  5. 【ほらてくっ!】まだ間に合う!株式会社“闇”社員が語る、極上のお化け屋敷紹介

  6. 発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職

  7. 『スーパーロボット大戦』『魔装機神』のウィンキーソフトが倒産 ― 2000年頃からヒット作に恵まれず

アクセスランキングをもっと見る