鈴木裕氏は『スペースハリアー』『バーチャファイター』『シェンムー』など革新的なゲームを生み出してきたゲームクリエイター。あくまでR&Dクリエイティブオフィサーの退任であり、セガサミーホールディングス株式会社を退社するのではないのでご注意を。2009年4月15日付でAM研究開発本部付となる予定とのこと。
海外ゲームサイトはEDGE-ONLINEは「アーケードのマエストロがクリエイティブオフィサーを退任した」との見出しでトップニュースとしてこれを報じ「スズキの名前はセガと同義であり、セガに富と栄光をもたらした幾つかの聖像的フランチャイズの起因」と氏の業績を激賞。developは「『スペースハリアー』『アウトラン』『バーチャファイター』『バーチャコップ』そしてファンお気に入りの『シェンムー』といったセガで最も愛されるタイトルの多くを生み出した」と、やはりこちらも鈴木氏を称える記事を発表しています。
鈴木氏のR&Dクリエイティブオフィサー退任は海外でも大きなニュースとなっており、氏の業績の大きさを再認識させる結果となっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【GDC08】岡本吉起氏のゲームデザイン哲学のキーワードは「結合」「分離」「調整」
-
桜井政博氏が「ムシキング」の携帯電子ゲームをデザイン
-
小島監督、コナミデジタルエンタテインメント執行役員副社長に
-
Unreal Engineを使ったスクウェア・エニックスの業務用向け『超速変形ジャイロゼッター』の開発
-
SonicSYNCは『プロセカ』をどう進化させたのか―低遅延やリッチなサウンドに挑み続ける開発者の「こだわり」
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る



