CVGがフィナンシャルタイムズのインタビューとして伝えるところによりますと、小宮山社長はプレイステーション携帯は「あり得る」と発言したとのこと。CVGはこの発言に対し、ソニーは既にサイバーショットとウォークマンのノウハウを携帯電話で使用しているとコメント。プレイステーション携帯はソニー・エリクソンのこれまでの流れに沿ったものであるとする見解を明らかにしています。
小宮山社長は「新技術と新たな市場環境に対応しないならば、我々は負けるだろう」と付け加えたとのこと。携帯電話用ゲームは大きな可能性がある市場として認識されていますが、任天堂、マイクロソフト共に本格的な参入はしていません。プレイステーション携帯が実現するのであれば携帯電話用ゲームの勢力図に大きな変化が訪れるのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
当時の姿のまま中古ビル内に放棄されていた90年代ゲーセン
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
マリオの1コインは370万円の価値あり!? ドルより強いゲーム通貨
-
新しい携帯ゲーム機「Playdate」7月に予約開始!“ペン立て”にもなるBluetoothスピーカー付き充電ステーションも登場
-
レア社の創業者であるスタンパー兄弟が退社
-
シンラ・テクノロジーが解散、スクエニHDは約20億円の特損を計上
-
【CEDEC 2011】心に響くSEはこうして生まれる・・・SEマンのこだわりとは
-
秋葉原に新デジタルサイネージ登場、等身大キャラ「さとうささら」がアニメイトで情報発信



