新スタジオの名前はMonkey Gods。Wii、プレイステーション3、Xbox360といった据え置き機の他、FacebookのようなSNSやiPhone向けにもゲームを開発するとのこと。
現時点では定番のアクションパズル『Snood』と言葉を使ったパズルゲーム『MonkWerks』のiPhone版がアナウンスされています。
1985年から共にゲームを作り続けているというRubin氏とGavin氏は、新たな城であるMonkey Godsを「古なじみのチームによる新たな会社」と表現。「自分たちにはゲーム、Web、SNSの経験があり全てを愛している」とコメントしています。
2004年にNaughty Dogを去って以来、2008年のGame Developers Choice Awardsに登場するまでゲーム界では姿が見られなかったというRubin氏ですが、『クラッシュ・バンディクー』『ジャック×ダクスター』といった正統派アクションゲームを得意とする作風が復活するのか、両作品のファンはこれからのアナウンスに要注目です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
現代のゲームをゲームボーイにデメイクしてみたら?
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
【特集】今のゲーム業界は人材不足、じゃ“就職できない人”はなぜいるの?HAL東京のゲーム学部に迫る
-
『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告
-
株式会社サクセスを名乗る架空請求にご注意
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
さよならハドソン、過去の名作をCMで振り返る
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?



