ワーナーはミッドウェイの『モータルコンバット』シリーズの権利に加えて、同シリーズを開発してきたシカゴとシアトルのスタジオを3300万ドルで買収することを提案しています。この提案には、米国外の資産や、サンディエゴとニューキャッスルのスタジオや『Wheelmag』『TNA』といったゲームは含まれていません。
ミッドウェイは3000万ドルで買い手を探すと先月発表していました。
ワーナーは『トランスフォーマー』『スピードレーサー』『ギネスワールドレコーズ ザ・ビデオゲーム』『レゴ バットマン』を発売するなど近年、ゲームビジネスを強化しています。一方で英国アイドスへも出資分していましたが、スクウェア・エニックスが買収しています。
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
『喧嘩番長3〜全国制覇〜』の海外タイトルがファン投票で決定
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
任天堂が65歳定年制を導入
-
マリオファクトリー南柏店レポート
-
室蘭市長選に任天堂勤務の川畑氏が出馬へ
-
偶然の出会いが唯一無二のコンテンツを生んだ『El Shadai~エルシャダイ~』ディレクター竹安佐和記Xルシフェル役 竹内良太・・・中村彰憲「ゲームビジネス新潮流」第22回
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?



