IGNではトレイラー(要年齢認証)が公開されています。「No Mercy Trailer」(なさけむようトレイラー)の名の通り動画の最後では残酷フィニッシュも収録されていますので苦手な方はご注意。レーティングは高くなることが予想されます。
『Gladiator A.D.』は剣闘士達が戦う対戦ゲーム。『The Conduit』ではハイクオリティなグラフィックが話題となりましたが、『Gladiator A.D.』では更に磨きがかかっている模様。エジプトの聖職者の娘から闇のドルイド僧など様々なバックボーンを持つ剣闘士達が独自のストーリーを展開。冷酷な振る舞いをするか寛大になるかでシナリオが変化するとのこと。一対一だけでなく一対多の状況も存在するそうです。
ヌンチャクとWiiリモコンを左右の手として扱うという操作形態で、Wii Motion Plusに対応。単なる連打では勝てず、装備のカスタマイズなど単なる格闘ゲームに留まらない内容となっているとのことです。
ハードコアゲーマー層に向けて取り組んでいくというHigh Voltageですが、いかにも海外ウケしそうなテーマとグラフィックになっており、「正統派洋ゲー」といった印象。デザインディレクターのDavid Pellas氏によれば「『ブシドーブレード』と3D格闘ゲームのハイブリッド」であり、チーフクリエイティブオフィサーのEric Nofsinger氏は映画「300<スリーハンドレッド>」からの影響を認めています。
意外なところで日本ゲームの名前が出てきて嬉しいところですが、玄人層から評価が高い『ブシドーブレード』のエッセンスが海外でどのように昇華するのか、格闘ゲームファンにも期待大といえそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』「チルドスパイク」など特殊武器4種を本日も大公開!
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『ポケモンSV』グレンアルマとソウブレイズが“鎧ライダー”に!?伝説のポケモンと協力タッグ実現なるか
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説
-
『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』ロックマンが手に入れる特殊武器4種を大公開!



