任天堂のWii、ソニーのプレイステーション2とPSP、アップルのiPodとiPod Touchが「マイクロプロセッサーが複数ソースから流れてくるデータのバランスを取り、グラフィックを微調整する方法」に関する特許2つを侵害しているとして訴えられたとのこと。
ウォールストリートジャーナルによれば、特許はアメリカのニューポートビーチにあるShared Memory Graphics LLCが所有するもので、当初Alliance Semiconductor Corpが取得したものが経営難に伴い売却されたとされています。
Shared Memory Graphics LLCは損害賠償を要求していますが、任天堂、ソニー、アップルは現時点でコメントしていないとのこと。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂
-
可愛いヨッシーやタマゴがデザイン!『スーパーマリオ』新グッズとしてサコッシュ&ICカードケース発売
『スーパーマリオ』関連の新商品が、2026年6月4日より順次販売…
-
任天堂の音楽をどこでも楽しめる! 「Nintendo Music」がPCウェブブラウザやApple CarPlayなどに対応ー『マリオカート ワールド』の楽曲も配信開始
-
「スイッチ2」にどれくらい“満足”した? 抑えめの価格に入手難、独占ソフトや値上げなど、波乱に満ちた新型機の感想を大募集【アンケート】
-
『ドンキーコング64』が「NINTENDO 64 Nintendo Classics」向けに6月4日配信決定!懐かしの名作が蘇る



