『バッティングレボリューション』は、“打”にこだわったバッティングゲーム。「Wiiモーションプラス」対応で、微妙なバットコントロールが可能となっています。ピッチングマシンは、プロ選手のデータを元に再現して投球しますが、データ収録選手(一部)は、北海道日本ハムファイターズ: ダルビッシュ有、東北楽天ゴールデンイーグルス: 田中将大、読売ジャイアンツ: 内海哲也、阪神タイガース: 藤川球児、中日ドラゴンズ: 岩瀬仁紀、横浜ベイスターズ: 三浦大輔など豪華絢爛なメンバーが揃っています。
今回公開されたのは、1人でじっくり遊ぶ「トレーニングモード」と、4人まで対戦可能な「パネル奪取モード」です。1人プレイの「トレーニングモード」には30種類の目的、つまり「ミッション」が用意されています。最初は操作に慣れるためのチュートリアルで、グラウンド上に浮かぶターゲットパネルに当てるミッション「パネル撃破」なども用意されています。
だんだんと難易度は上がり、さらに先に進めるとグラウンド上に“アウト”“ヒット”などと書かれたターゲットが多数浮かび、それらに当てることにより試合のような遊びが楽しめるミッションも登場します。「9回裏ノーアウトランナーなし3対0からサヨナラで勝て!」とか、「1イニングでサイクルヒットせよ!」など歯ごたえのあるものも。
一方対戦モードは、オーソドックスな「ホームラン競争」、現実ではなかなかできない「飛距離競争」、そしてゲームならではの「パネル奪取」の3つの対戦モードが用意されています。「パネル奪取」では、グラウンド上に多数の得点パネルが浮かんでおり、パネルに打球が当たるとそのパネルに書かれた数字が得点となります。1人3球ずつ交代で打ち、全員が15球を打ち終えると結果発表。
ちなみにこの得点パネルは球が当たると割れて消えてなくなります。高い得点パネルが低い得点パネルの後ろにあることも多いので、高度なバットコントロールと戦略性も要求されるでしょう。最高4人まで対決できますが、WiiリモコンとWiiモーションプラスは1セットあればOK。
このモードでも各プレイヤーごとに「イージー機能」が設定できるので、小さいお子さんや初心者と上級者が対決して歯が立たない、なんて心配もありません。
『(社)日本野球機構承認 バッティングレボリューション』は、2009年7月16日(木)発売予定で、価格は3,990円(税込)です。
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