Graham Hopper氏は「パブリッシャーはトウィーンゲーマー層に全く触れてこなかったが、女の子が好きなコンテンツの開発にGBAで少し、ニンテンドーDSではより多くのエネルギーをつぎ込んできた」とトウィーン層への取り込みをいち早く行ってきたとの見解を明らかにしました。
トウィーン層向けのゲームの開発に関し、氏は「女の子が何を楽しむか、どんな内容を欲しがるか考えることは確かに難しい。ゲームの遊び方も異なるだろう」「こうした困難は増すばかりだ」とコメント。こうした難題を顧客の意見を取り入れフォーカステストを行うことで乗り切ってきたといいます。また、他のパブリッシャーも同様の手段を採用したことに関して喜びを表明しています。
ゲーム人口を拡大する上で注目されるのが女児向けゲーム市場。Hopper氏がいうように従来のゲーマー層とは異なった存在のままであるのか、それともトウィーンゲーマーという新たな層が確立するのか、今後の動きが注目されます。
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