Graham Hopper氏は「パブリッシャーはトウィーンゲーマー層に全く触れてこなかったが、女の子が好きなコンテンツの開発にGBAで少し、ニンテンドーDSではより多くのエネルギーをつぎ込んできた」とトウィーン層への取り込みをいち早く行ってきたとの見解を明らかにしました。
トウィーン層向けのゲームの開発に関し、氏は「女の子が何を楽しむか、どんな内容を欲しがるか考えることは確かに難しい。ゲームの遊び方も異なるだろう」「こうした困難は増すばかりだ」とコメント。こうした難題を顧客の意見を取り入れフォーカステストを行うことで乗り切ってきたといいます。また、他のパブリッシャーも同様の手段を採用したことに関して喜びを表明しています。
ゲーム人口を拡大する上で注目されるのが女児向けゲーム市場。Hopper氏がいうように従来のゲーマー層とは異なった存在のままであるのか、それともトウィーンゲーマーという新たな層が確立するのか、今後の動きが注目されます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【週刊マリオグッズコレクション】第5回 マリオのシャンプーをいろいろ紹介
-
Forbesの最も稼いだキャラクターランキングでピカチュウが10位に
-
戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け
-
ヨドバシカメラ、ゲームソフトの予約が全額前金制に
-
【CEDEC 2010】『ICO』の上田文人氏が語るゲームにおけるキャラクターとアニメーション
-
【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー
-
プラチナゲームズ誕生―ODDとSEEDSが合併、元カプコン
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
コナミ、2013年3月19日で設立40周年迎える



