会場には待ち切れないファンが多数集まり、プロデューサーの辻本良三氏らを迎えたイベントは熱い空気に包まれました。先頭の方は昨夜11時から並んでいたとのこと。最初の3名にはゲストから待望のソフトが手渡しされました。
午前9時からスタートしたイベント、会場には幸運にも整理券を手にしたハンターたちが集まりました。まず登場したのはプロデューサーの辻本良三氏、そしてモンハン大好き芸人の井上聡さん(次長課長)、金成公信さん(ハローバイバイ)、堀内貴司さん(コンマニセンチ)の3人。
3日とも最新作が待ち切れなかった様子で、「昨日は夜11時には寝ました」(井上さん)、「ウキウキして、浮足立ってきた」(堀内さん)とのコメント。井上さんは朝4時に目が覚めてしまって、そのまま寝られず、目を充血させてました。
司会者がハンターさん達に一言と向けると、金成さんは「僕にとってモンハンは歯を磨いたり、顔をあらったりするのと同じ。"モンスターハンターはエチケットだ"」という名言(迷?)。気づいたら遊んでるのが当然、それがモンスターハンターだということのようです。
また、堀内さんはモンハン部で井上さんの厳しいモンハン指導を受けたことを振り返って、「PSPの時はゲームをしながら涙を流すという経験をしました。井上さんの厳しい指導に耐えながら・・・でも止めたいと思ったことはありません。ズバリ"モンハンは忍耐です"」とこちらも明言。一流ハンターになるには長い道のりが必要なようです。
ここでもう一人のゲストとして最新のハンターさんが登場。ラギアクルスのハンターさんで、辻本氏によればコンセプトは"軽量化"、少しだけ軽快な動きを見せていました。
既にラギアクルスも討伐してしまったという井上さんは「強いです。距離感を掴むのが大変です」と言った上で、「水中に潜るとき、みんなで"ヤッホー"と言って入ると気合が入ります」というアドバイス。腕も重要ですが、気持ちの問題も大きいみたいです。
辻本氏は「いよいよ皆さんの手元にお届けする日が来ました。昨日は僕も緊張で眠れませんでした。最高の作品に仕上がっているので、じっくりと楽しんでくれれば嬉しいです」とコメント。
そしてここで司会者から秋葉原に集まったハンターにだけ与えられる特別クエストが発表に。クエストは「カウントダウンをして、0になったら司会者が"狩猟"と言うので"解禁!"と叫ぶ」というもの。待ち切れないハンター達の気持ちが一つになり、いよいよ狩猟解禁。先頭の3名には辻本氏らゲストからゲームが手渡しされました。
本日から販売開始された『モンスターハンター3(トライ)』。ぜひ皆さんも手に取って狩りに出てみてください。
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