Wedbush Morgan証券のアナリストであるMichael Pachter氏は、ニンテンドーDSが99ドル(約9300円)、ニンテンドーDSiが149ドル(約14000円)程度に値下げされるのではないかと予想します。
米国でのニンテンドーDSiは4ヵ月で200万台を売るなど好調ではあるものの、Pachter氏は7月のニンテンドーDSのソフト売上が前年比25%ダウンしていることを指摘。不況の影響と今後のラインナップを見ると売上の低下が続くだろうから、これに対応すべく値下げが行われるのではないかというのが氏の予測です。
氏はPSP及びPSP goも2010年内に値下げされると予測。PSPは129ドル(約12000円)、PSP goは199ドル(約19000円)位の価格に落ち着くのではないかとしています。
任天堂は値下げに関して慎重な姿勢を崩さない印象がありますが、7月の米国全体の売上は前年比37%ダウンという現状を前にどのような反応を見せるのかが注目されます。
※原文ではNintendo DSと表記されていおり、記事中でも単にDSと表記しておりますが、DS Liteの事だと考えられます。
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