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「当初は3部作の計画はなかった」メトロイドプライムシリーズ開発者が語る

北米でメトロイドプライムシリーズ3部作を1つのパッケージにまとめた『メトロイド トリロジー』(Metroid Trilogy)が8月24日に発売されるのを前に、現地のNintendo Channelにてシリーズ開発者のコメンタリーが公開されています。

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「当初は3部作の計画はなかった」メトロイドプライムシリーズ開発者が語る
  • 「当初は3部作の計画はなかった」メトロイドプライムシリーズ開発者が語る
北米でメトロイドプライムシリーズ3部作を1つのパッケージにまとめた『メトロイド トリロジー』(Metroid Trilogy)が8月24日に発売されるのを前に、現地のNintendo Channelにてシリーズ開発者のコメンタリーが公開されています。

コメンタリーの中では幾つか興味深い事実が明らかになっていますが、その1つは「当初は3部作の予定はなかった」ということ。

シニアゲームデザイナーのMike Wikan氏は「3部作は当初から計画されたものではありませんでした」と延べ、プロデューサーの田邊賢輔氏も「最初のゲームが非常に満足のいくもので、それから3部作について考えるようになった」と話しています。

また、プライムシリーズの1つの特徴ともなった「バイザーシステム」は元々は宮本茂氏の発案だったようです。

シニアプロデューサーのBrian Walker氏は、『1』のゲームデザインを検討している時期に、しきりにWukan氏が宮本氏の言った「サムスが別の頭にもなれたらどうだろう?」という言葉を気にしていたのを思い出すと語っています。そこから異なるバイザーで謎解きをする要素が生まれ、ゲームに深みが出たと述べています。
《土本学》

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