主催者を代表し、CESA(社団法人コンピュータエンターテイメント協会)の和田洋一会長が登壇。世界同時不況や政権交代など様々な話題がある中でも、あくまでも「GAMEは元気」であると今年のテーマに触れながら強調。元気なゲームを「存分に楽しんでいただきたい」と挨拶しました。
共催の日経BP社からは平田保雄代表が登壇し、「ちょうど太陽が東から昇り、今年も晴天に恵まれた中で東京ゲームショウの開幕を迎えることができ大変嬉しく思っています」とコメント。先日のCEDECに触れながら「横浜では若く熱意を持った人が集まり盛況でした。ここ幕張には多くの熱いゲームユーザーが集まってくれれば嬉しい」と挨拶しました。
後援する経済産業省からは竹内氏が登場。ゲーム業界は元気がいっぱいで、「ゲームは元気のエンジンになって欲しい」と話しました。今年のゲームショウにも日本のみならず世界中から多くの来場者が集まっています。
一昨年から東京ゲームショウなど複数のコンテンツ関連イベントをCoFestaと総称してアピールしていますが、最後にCoFesta実行委員会の副会長でエグゼクティブプロデューサーを務める重延浩氏が、新たに今年から加わったファッション分野を紹介しながら、ゲームショウを皮切りに40日間のイベントの開幕を宣言。
最後に登壇者でテープカットが行われました。東京ゲームショウは27日までの日程で、幕張メッセにて開催されます。
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