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【TGS2009】『戦国BASARA3』は関ヶ原の合戦がテーマ、徳川家康と石田三成が激突・・・小林裕幸プロデューサーが紹介

戦国武将が超人的な活躍を見せる『戦国BASARA』、東京ゲームショウ(TGS)2009ではファン待望の最新作『戦国BASARA3』が発表されました。

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【TGS2009】『戦国BASARA3』は関ヶ原の合戦がテーマ、徳川家康と石田三成が激突
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戦国武将が超人的な活躍を見せる『戦国BASARA』、東京ゲームショウ(TGS)2009ではファン待望の最新作『戦国BASARA3』が発表されました。

シリーズプロデューサーの小林裕幸氏が公開したのは、TGS用に用意したという『戦国BASARA3』(以下『3』)のプロモーション映像。『3』はこれまでの作品より時代が下り「関ヶ原の合戦」がテーマに。徳川家康と石田三成のライバル関係が主軸となります。

小林プロデューサー

これまでにも少年の姿で登場していた家康ですが、今回は成長して青年に。
声は少年時代と同じ大川透さん。絆の力で天下を治めようとし、「自分の拳で相手の痛みを分かち合いながら戦う」(小林氏)といいます。

対する石田三成は「私怨で家康に向かう」(小林氏)ダークヒーロー的存在。神とも崇めていた豊臣秀吉を家康に倒された恨みを胸に、居合い切りで激しい戦いぶりを見せます。声優の関智一さんの熱演もあってインパクトある存在となっており、小林氏も、三成はかなり人気が出るキャラクターになるだろうと太鼓判を押します。

もちろん、伊達政宗、真田幸村といったお馴染みの武将も健在です。

なんと、『3』では両雄共に負けからのスタート。政宗は三成に、幸村は家康に敗れて再起を目指す衝撃的な展開が明らかにされました。政宗は「負けからのスタートではい上がる」(小林氏)姿が描かれ、幸村は病に倒れた武田信玄にかわって武田軍の指揮を執るものの拙い采配を振るってしまうといいます。

しかし、政宗、幸村共にカッコよさは健在で、「プレイヤーとしてはカッコよくプレイできる」(小林氏)とのこと。プロモーション映像では更にパワーアップした技も披露されていますので、ファンは要チェックです。

会場では主題歌「Naked arms」を歌うT.M.Revolutionからのビデオメッセージも披露されました。「Naked arms」は『3』のための書き下ろし曲で、家康と三成の台本を読み込んだ上で制作されたとのこと。「日本を代表するゲームソフトとして発展して行くであろう」と力強いメッセージが送られました。

TVアニメの第二期も決定するなど絶好調の『戦国BASARA』シリーズですが、小林氏は「5周年を迎え、色々な展開をしています。一生懸命作っているので、もう少し待って欲しい」と意気込みを語りました。
《水口真》
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