インサイドではアソシエイトプロデューサーのJB・デュルバ氏と、クリエイティブディレクターのジェーソン・バンデンバーグ氏にお話を聞きながらゲームについての説明を受けることができました。
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| JB・デュルバ氏とジェーソン・バンデンバーグ氏 |
実際に触ってみると、剣の動きは前作以上に滑らかでプレイヤーの動きに対応するようになっています。リモコンを振れば、剣を振り、照準を合わせてBボタンを押すと、銃を放ちます。それぞれの動きを連携させるように繰り出せるようになっていて、敵との戦いがよりダイナミックで歯応えのあるものになっているように感じられました。
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グラフィックはリアル調だった前作から変更され、トゥーンシェイドのアニメ調になっています。これについては「より想像性を刺激して、プレイヤーに世界を膨らませてもらうため」だということです。また、Wiiならではの表現手法という理由もあり、アートディレクターも力を入れた個所だということです。
舞台となるのは日本とアメリカを融合させたような世界で、ネバダ州の砂漠をイメージしながら作ったということでした。
6月のE3での試遊台と比べても、操作性を中心に改善され、より面白いゲームになりつつあるという感触がありました。まだ発売日は未定だということですが、期待したい作品です。
















