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【TGS2009】ドSなゲームや実写アドベンチャーなど多彩なテクモタイトルをステージで一挙紹介

東京ゲームショウ(TGS)2009のコーエーテクモブースでは「テクモタイトル スペシャルプレゼンテーション」が開催され、『NINJA GAIDEN Σ2』『QUANTUM THEORY』『アンデッドナイツ』『AGAIN FBI 超心理捜査官』の4タイトルに関する情報が公開されました。

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【TGS2009】ドSなゲームや実写アドベンチャーなど多彩なテクモタイトル
  • 【TGS2009】ドSなゲームや実写アドベンチャーなど多彩なテクモタイトル
  • AGAIN FBI 超心理捜査官
  • QUANTUM THEORY
  • アンデッドナイツ
  • NINJA GAIDEN Σ2
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  • AGAIN FBI 超心理捜査官
  • QUANTUM THEORY
東京ゲームショウ(TGS)2009のコーエーテクモブースでは「テクモタイトル スペシャルプレゼンテーション」が開催され、『NINJA GAIDEN Σ2』『QUANTUM THEORY』『アンデッドナイツ』『AGAIN FBI 超心理捜査官』の4タイトルに関する情報が公開されました。

最新映像に加えて、お笑いタレント鳥居みゆきさんも登場し、賑やかなステージとなりました。

■『NINJA GAIDEN Σ2』(プレイステーション3)

トレイラーとプレイ動画と同時に、バイラル映像2本が公開されました。

一本は『NINJA GAIDEN Σ2』に熱中するプレイヤーの姿を描いたもので、もう一本は「主人公であるリュウ・ハヤブサが現実に存在したらこんな感じになる」というテーマ。外国の街並みをリュウ・ハヤブサの足跡のみが歩き回り、自由の女神が一刀両断されてしまうユニークな内容となっています。トレイラーは巨大な敵との戦いや様々な人間模様を描いたもので、かなりの迫力でした。プレイアブル出展されていますので、気になる人は会場でチェックしてみましょう。


■『QUANTUM THEORY』(プレイステーション3)

昨年のTGSでは映像のみが出展されていたアクションシューティングが、今年はプレイアブル出展。

タイトルは「量子論」という意味で、物語の舞台となる謎の塔が刻々と変化していく様を現したものだといいます。テーマは「美しく、銃撃の手応えがあるガンシューティング」で、破壊の快感に重点が置かれているとのこと。HD機ならではの美しいグラフィックとなっており、大型のTVにピッタリ合いそうな作品となっていました。


■『アンデッドナイツ』(PSP)

発売間近のアクションゲームで、敵兵をゾンビにして従えるという風変わりな内容。

プロデューサーの柴田剛平氏が作品の魅力を語ります。「ゾンビはこのゲームでは敵ではなく味方。ゾンビを使った戦略が重要です。敵を襲わせたり、盾にしたり、投げつけて武器にしたりできます。人間タイプの敵なら大体ゾンビにできます。中ボスをゾンビにすれば、大暴れしてくれます」(柴田氏)

ゾンビを使って好き放題できる「ドSなゲーム」(柴田氏)に仕上がっており、9月28日から体験版の配信がスタートしますが、体験版には特にコピー制限はかけられていないため「体験版をゾンビのように広げて欲しい」(柴田氏)とのこと。


■『AGAIN FBI 超心理捜査官』(ニンテンドーDS)

ニンテンドーDSでは珍しい実写グラフィックのアドベンチャーゲーム。

俳優の起用にもオーディションを行ったというリアルな画面が特徴的です。
16年前の未解決連続殺人にまつわる謎に、過去を見る「パストビジョン」の能力を持つ主人公が挑むという内容。ニンテンドーDSを縦に持ち、片方の画面に過去が、もう片方に現在の光景が映し出されます。開発は『アナザーコード 2つの記憶』などで知られるCING。

プロデューサーの山口浩一氏は「本格的な作りになっているので、期待して待って欲しい」とコメントしました。

《水口真》
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