本PVでは、本作のプロデューサーである、Quantic Dream社のGuillaume de Fonaumiere氏自身が進行を行い、日本のファンに向けてデモプレイと共に様々な質問に答えています。
冒頭では、未公開のシーンをFonaumiere氏がプレイしながらゲームの紹介を行っています。紹介されているシーンは父と子の会話のシーン。動画によると、あまり会話をしたがらない子供に対しておやつを与えて機嫌を取ったり、また宿題を今させるか、テレビを見終わってからにするかといったような細かな行動が選択できるようです。また、氏によると「プレイヤーの行動には全て結果がついてくる」とのことで、「行動の影響や結果を2つ3つ先のシーンで見る事になるかもしれません。そしてストーリーをドラマティックに大きく変えてしまうこともあります」と言及しています。
一方、後半のQ&Aでは「折り紙を使ったことに特別な意味はありますか?」といったストーリーに関する質問の他、「大人向けのゲームだそうですが?」「ゲームオーバーがない理由は?」「開発で苦労したことは?」「日本語版では表現の変更がありますか?」「発売日は確定しましたか?」といった気になる質問が投げかけられています。
最後は、「本作では普遍的なストーリーを扱いながらも、今までのゲームにはない新しい体験を楽しんでいただけるはずです」と締めくくられています。
非常にリアルなグラフィックとドラマティックな物語によって彩られたPS3期待のアドベンチャーゲーム『HEAVY RAIN -心の軋むとき-』はソニー・コンピュータエンタテインメントより今冬発売予定です。
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