日本経済新聞によれば任天堂の岩田聡社長は、30日に開催した経営方針説明会の席で、Wiiの次となる新型の据え置き型ゲーム機について、高解像度・高精細のHD(ハイディフィニション)方式を採用する可能性が高いと示唆したとのことです。画質を高めることで開発費は高騰しますが、プログラムしやすい設計や、システムを開発することで開発費用を抑えるとのこと。任天堂の次世代ゲーム機を巡っては、一部海外サイトなどがブルーレイディスクを採用する公算が高いなどと報じています。
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