人生にゲームをプラスするメディア

久多良木健氏、サイバーアイ・エンタテインメントを設立して活動再開

日本経済新聞によれば、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の久多良木健名誉会長が、インターネットなどを使った次世代サービスの開発・事業化を目的としたサイバーアイ・エンタテインメントを設立して活動を再開したということです。

ゲームビジネス 人材
日本経済新聞によれば、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の久多良木健名誉会長が、インターネットなどを使った次世代サービスの開発・事業化を目的としたサイバーアイ・エンタテインメントを設立して活動を再開したということです。

新会社は10月末の設立で、資本金2000万円のうち9割を久多良木氏が出資、元ソニーの技術者である薄隆氏も1割を出資し取締役を務めるとのこと。

「プレイステーションの父」と呼ばれ、プレイステーションプラットフォームの発展に大きな功績のあった久多良木氏ですが、2006年12月に社長を退任し、翌年6月には取締役からも退き、名誉会長となっていました。昨年6月には角川グループの社外取締役に就任、今年4月には立命館大学大学院の客員教授となるなどしていましたが、約2年ぶりとなる本格的な活動再開となります。

技術主導で先進的な取り組みが印象に強かった久多良木氏ですが、今後どのような活動を行っていくのか、楽しみです。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【CEDEC 2008】ゲーム開発会社が海外パブリッシャーから開発を受注するには?

    【CEDEC 2008】ゲーム開発会社が海外パブリッシャーから開発を受注するには?

  2. なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る

    なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る

  3. コンプガチャはなぜ駄目か? ソーシャルゲーム今後の争点

    コンプガチャはなぜ駄目か? ソーシャルゲーム今後の争点

  4. 「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー

  5. 【週刊マリオグッズコレクション】第5回 マリオのシャンプーをいろいろ紹介

  6. NHN、サイバーエージェント、ドワンゴ、ミクシィ、グリー、DeNA 6社協議会でコンプガチャ禁止を決定

  7. 任天堂が65歳定年制を導入

  8. 新興国向けゲーム機「Zeebo」向け『バイオ4』に「MascotCapsule eruption」が採用

  9. 海外パブリッシャー向けの営業とは・・・IGDA日本グローカリゼーション部会 特別セミナー

  10. 【レポート】日本文化がパリを熱くさせた!ゲームやアニメが目白押しのJapan Expo会場レポ

アクセスランキングをもっと見る