Houser氏はタイムズ紙のインタビューにおいて「Rockstarの中にいると、我々のゲームが社会から除け者にされていると感じる時がある。我々がやりたいのは率直なキャラクターで物語を描くこと。「グッドフェローズ」(1990年公開のマフィア映画)のような映画は我々にとってキーであり、我々の率直なキャラクターは偶然犯罪者となるのだ」とコメントしています。
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』ではテロリストとなって空港を襲撃するシーンが問題となっていますが、氏は「ゲームは“敵”にするのが簡単で人気がある。あのシーンはこれまでになかった重要な何かだ。新しい媒体が始まるのは常に刺激的なものであり、印刷機の歴史はこの“くだらない物”と戦う人々の歴史でもあった」と新しい娯楽媒体の勃興時によくある反応であるとの見解を明らかにしました。
氏が手がける『GTA』シリーズは犯罪を誘発するとして問題とされていますが、それだけに重みのある発言といえるでしょう。
関連リンク
編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
「触れる」感覚が変われば、ゲームはもっと面白くなる。PS5純正コントローラー「DualSense」がセール価格に!
-
なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!
-
『天穂のサクナヒメ』の攻略に、農林水産省の公式サイトは本当に役立つのか? 参考にしながら実際に稲作してみた
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】
-
2,000人の読者が選んだ“『FF7 リメイク』ヒロイン”ベスト10を発表! バレットがまさかの7位、女装クラウドの順位は?【アンケート】
-
スシローが「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボか?キャラを寿司ネタに置き換えた「バーーーン」など、7枚もの画像で匂わせ
-
『ダンガンロンパ2』をアニメ化しない理由とは? 小高和剛「あのキャラ達の物語はあれでお終い」
-
Switchで遊べるヴァンサバ系ゲーム5選!強化しまくって大量の敵を一掃する「俺TUEEE!」が超気持ちいい
-
転売対策の課題は「買い占め」―スイッチ2やガンプラ出品規制に踏み切った「ヤフオク!」「Yahoo!フリマ」リユース事業責任者インタビュー
-
ギギとクェスが見開きで表紙に…!村瀬修功監督対談など「ガンダム 閃光のハサウェイ」特集号の雑誌「SCREENα」発売中



