続いてはLos Angeles Timesの選んだGame of The Yearです。ロサンゼルスで発行されている新聞ですが、New York Timesに次ぐ地方紙で全米4位の読者を抱える高級紙です。そんなLos Angeles Timesが選んだ今年のゲームは以下のようになりました。
1. Call of Duty: Modern Warfare 2(アクティビジョン/InfinityWard,PS3/Xbox360,PC)
2. アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団(SCE/ノーティドッグ,PS3)
3. ラチェット&クランク FUTURE(SCE/インソムニアックゲームズ,PS3)
4. Boom Blox Bash Party(エレクトロニック・アーツ,Wii)
5. Grand Theft Auto: Chinatown Wars(テイク2,DS)
6. Batman: Arkham Asylum(Rocksteady, Xbox360/PS3/PC)
7. Wiiスポーツリゾート(任天堂,Wii)
8. Wolfenstein(アクティビジョン,PS3/Xbox360)
9. Fight Night Round 4(エレクトロニック・アーツ,PS3/Xbox360/PC)
10. Assassin's Creed II(ユービーアイソフト,PS3/Xbox360)
Game of The Yearは国内でも発売され話題を呼んだ『Call of Duty: Modern Warfare 2』でした。シナリオとゲームプレイ、そしてオンラインプレイもどれもが優れ、戦争ゲームの集大成的な作品に仕上がっているという評価でした。
2位と3位はソニーのPS3を代表する『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』と『ラチェット&クランク FUTURE』がランクイン。『アンチャーテッド』は映画とゲームの境目を分からなくするような臨場感溢れる展開が評価されています。一方の『ラチェット&クランク』は誰もが遊び楽しめるアクションゲームとして評価が高いようです。
他のGOTYでは見られなかったタイトルとしては『ブーム・ブロックス バッシュ・パーティ』がランクイン。こちらは巨匠スティーブン・スピルバーグがゲームデザインしたゲームでしたが、セールス的には振るいませんでした。その続編で、国内では発売されていませんが、新たに追加されたCo-Opモードやステージ作成機能が高く評価されています。
※インサイドでは、今年最も楽しかったゲームを読者投票で決定するインサイドゲームアワード2009の投票を受け付けています。ぜひ皆さんの今年の声を聞かせてください。
関連リンク
編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
【特集】休日にゲームで働く幸せ、知ってますか?メイド喫茶から農場経営まで個性が光る経営シミュレーションおすすめ5選
-
ホロライブ、学マス、ブルアカまで!快晴の空に集結した痛車&痛バイクを一挙紹介【萌ーターサイクルショー!?痛バイクコレクション】
-
極上のホームプロジェクター「HORIZON 20 Max」で『inZOI』『スイカゲーム』をプレイ。パーティにも配信にも強い“もうひとつの大画面”を堪能!
-
“パッケージが違うのだよ、パッケージが!”マクドナルド×「機動戦士ガンダム」コラボ開催!チキンタツタ35周年記念で「シャア専用ボックス」&「ガンダムデザイン外装」登場
-
『FE 風花雪月』最推しコンビorカップリング投票結果発表─第3位の“ヒルマリ”を制した第2位、第1位は…!
-
期待されるアニメ『ウマ娘』4期の主人公を、15年以上の競馬好きがガチ予想!その鍵は「スピカ関係者」かつ「憧れの存在がいるかどうか」
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】
-
『真・女神転生V』“美人&美少女”悪魔のオンパレード! お預け小悪魔からチラ見せ美女までお届け【フォトレポ】
-
【総力特集】『ゲームキャラのお尻』を本気でレビューしてみた!
-
【特集】新年度でお疲れのあなたに…!とにかくゆっくり遊びたい、心がじんわり温まる癒し系インディーゲームおすすめ5選



