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「お金がかかったゲームトップ10」-史上最も予算がかかったゲームは?

「お金がかかったゲームトップ10」に名を連ねるのはどんなゲームでしょうか?

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「お金がかかったゲームトップ10」に名を連ねるのはどんなゲームでしょうか?

海外サイトDigitalBattleは「最もお金がかかったゲームトップ10」という記事を発表しています。

■最もお金がかかったゲームトップ10(DigitalBattle調べ)
10:『KILLZONE 2』(プレイステーション3)4500万ドル(約40億円)
9 :『ファイナルファンタジー XII』(プレイステーション2)4800万ドル(約43億円)
8 :『LA Noire』(プレイステーション3・Xbox360)5000万ドル(約45億円)
7 :『APB: All Points Bulletin』(Xbox360)5000万ドル(約45億円)
6 :『Halo 3』(Xbox360)5500万ドル(約49億円)
5 :『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』(プレイステーション3)6000万ドル(約54億円)
4 :『Too Human』(Xbox360)6000万ドル以上(約54億円以上)
3 :『シェンムー』(ドリームキャスト)7000万ドル(約62億円)
2 :『グランツーリスモ5』(プレイステーション3)8000万ドル(約71億円)
1 :『グランド・セフト・オートIV』(プレイステーション3・Xbox360)(GTAIV)1億ドル(約89億円)

皆さんの予想と比べて如何だったでしょうか。
9位の『ファイナルファンタジーXII』、3位の『シェンムー』以外はHD機のゲームが並んでおり、ゲーム制作が巨大化していることが数値として分かります。また、『シェンムー』が未だ3位に付けている辺りは好況期の勢いの良さを偲ばせます。1位~10位のいずれにも任天堂系タイトルが入っていないのも面白いところですね。
《水口真》

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