人生にゲームをプラスするメディア

どこでもゲームが楽しめるモバイル版Wii

モバイル版のWiiが存在するとしたら、こんな感じでしょうか?

任天堂 Wii
どこでもゲームが楽しめるモバイル版Wii
  • どこでもゲームが楽しめるモバイル版Wii
  • どこでもゲームが楽しめるモバイル版Wii
モバイル版のWiiが存在するとしたら、こんな感じでしょうか?

Wiiをモバイル化した「OPB’s Wii Laptop」の動画が話題を呼んでいます。ラップトップパソコンのケースにWiiの中身を組み込んだという労作で、液晶ディスプレイも内蔵されており、どこでもWiiのゲームを楽しめます。



実際にゲームを遊んでいるところを見てみましょう。Wiiリモコンからの信号もキチンと受信されていることが分かります。



動画は2月13日に発表されてから50000再生を記録しており、一日当たり約3500アクセスが行われている計算になります。Wiiをラップトップ化する試みは2007年にも行われており、モバイル版Wiiは一定の需要があるようです。



画面の大きさは「OPB’s Wii Laptop」に軍配が上がるようです。「OPB’s Wii Laptop」はOMGpedobear」氏が海外サイトbenheck.comのフォーラムに投稿したもので、放課後と週末の時間を使って3ヵ月ほどで制作、400ポンド(約5万3000円)の費用がかかっているとのことです。

液晶ディスプレイを内蔵したファミコン互換機が流行していますが、Wiiのモバイル版も欲しくなってきますね。
《水口真》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選

    『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選

  2. 『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選

    『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選

  3. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  4. 『スマブラSP』ファイターたちの“寝顔”特集!寝る体勢は血筋によって受け継がれる?【特集前編】

  5. 『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!

  6. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック

  7. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』あの2人の関係性がようやく判明!?長年謎だった“そっくりさん”

  8. 『スプラトゥーン』のイカたちはいつも何を食べている!? ゲームからその食生活をチェック

  9. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  10. 任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選

アクセスランキングをもっと見る