人生にゲームをプラスするメディア

インドのゲーマー人口、今後5年で2500万人を突破

インドのゲーマー人口は2014年までに2500万人に達するそうです。

その他 全般
インドのゲーマー人口は2014年までに2500万人に達するそうです。

米国の調査会社Pearl Researchは、ベトナムとインドのゲーム産業に関する調査結果を発表しました。両地域の収入は増加しており、同時にインターネットの普及率もアップ。こうした事象はゲーム産業にプラスに作用すると指摘します。

ベトナムのインターネット普及率は25%で、ネット人口は2200万人。50以上のオンラインゲームが人気を博しており、トップのオンラインゲームは20万人以上の人口を擁しているといいます。

インドのネット人口は4000万人を突破。英語を話す中産階級がIT関連に増加していることがその理由で、18万軒以上のネットカフェがこれを支える状態。ゲーム産業は「初期の段階」であり「インフラ問題がある」ものの「やりがいがある」とされています。

IAMAIの調査によれば、インドのゲーマー人口はPCと家庭用ゲーム機あわせて1800万人とされていますからかなりの数です。ただ、主力はあくまでPCゲーム。家庭用ゲーム機の人口は110万人だそうですから、確かに「初期の段階」といって差し支えないようです。

昨年に発売されたインド向けのプレイステーション2ゲーム『Hanuman : Boy Warrior』が初日に1万本を突破。プレイステーションインドのマネージャーであるAtindriya Bose氏によると、インドのゲーム業界は2008~2009年に300%成長したとされています。

ゲーム業界の次なる希望はベトナムやインドにあるのかも知れません。
《水口真》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. スクエニ新社長はビアンカ派か、フローラ派か?就任早々『ドラクエV』究極の質問に答える

    スクエニ新社長はビアンカ派か、フローラ派か?就任早々『ドラクエV』究極の質問に答える

  2. 『ぽこ あ ポケモン』×極楽湯コラポが開催!ポケモンの湯をはじめ、お風呂グッズやノベルティ付きスペシャルメニュー販売など実施

    『ぽこ あ ポケモン』×極楽湯コラポが開催!ポケモンの湯をはじめ、お風呂グッズやノベルティ付きスペシャルメニュー販売など実施

  3. 書籍「堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた」7月17日発売決定ー「RPGの創作指南書」

    書籍「堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた」7月17日発売決定ー「RPGの創作指南書」

  4. 人気作曲家・田中秀和氏に懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決―「アイマス」や「アイカツ」など著名楽曲を多数手掛ける

  5. 『ドラクエV』が発売から30周年!終わらない「ビアンカ・フローラ論争」はここから生まれた

アクセスランキングをもっと見る