米国サンフランシスコで行われたGDC2010ではニンテンドーDSの後継機に関する様々な噂が流れました。
「ニンテンドーDSのような2つの画面で更に高い解像度を持つ」
「2つの画面には隙間がほとんどなく、これを1つの大きな画面として使える」
「加速度計を内蔵している」
「開発キットはゲームキューブと良く似たものであり、ゲームキューブやWiiの開発経験があるならすぐ使える」
「Nvidiaの統合型チップTegraシリーズが採用されている」
「後継機のゲームは既に開発中であり、2010年のE3で発表、2010年末に発売される」
情報の真贋は不明ですが、加速度計と高解像度の画面などiPhoneを多分に意識したものとなっている模様。
2画面の組み合わせは新情報ですが、表現の幅が広がるということで開発者にとっては朗報でしょう。ゲームキューブとWiiの開発経験を活かせるというのも、不況下で生き残りを計る中小のデベロッパーにはありがたいところではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
任天堂のインパクトある悪役10選【特集】
-
『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】
-
任天堂のかわいいゲームキャラ10選!“かわいい”にもいろいろあるかも?
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『あつまれ どうぶつの森』呪いのアイテム「ツタンカーメン」がアプデで追加されたって知ってる? とにかく“圧”がもの凄い…
-
『スプラトゥーン2』ブキの元ネタを徹底調査その1!シューター&マニューバー&スペシャルウェポン編
-
『ポケダンDX』ストーリー攻略につまずいた同志に送る5つのポイント─「詰んだわ」なんて諦めるな、ボクたちはポケモン救助隊だ!
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
マリオ3DS LLを手に入れろ!「フレッツ光」に加入すると購入できる2種類の限定ニンテンドー3DS LLをマリオ博士がチェック



