NHN Japanでは、2000年11月に開設したゲームポータル「ハンゲーム」を中心に、子会社のネイバージャパンが手掛ける検索サービス「NAVER」など韓国NHNグループを母体にしながらも日本市場に根付いたサービスを展開してきました。一方のライブドアは、事件以降、厳しい環境にありながらもポータルサイトやブログサービスなどで成長してきました。
NHN Japanでは、ライブドアとNAVERの連結を強め、Naverのユーザー参加型検索プラットフォームに「livedoor Blog」や「livedoor Wiki」などのユーザーコンテンツを緩やかに連携させていく一方、ライブドアにNAVERの検索技術やノウハウを提供することで、相互にシナジーを創出、ユーザー利便性や市場競争力を高めていきたいとしています。
ライブドアは今後も経営面で独立性を保ち、各サービスや社名、ブランド、役職員の雇用は維持していくとしています。
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
【DEVELOPER'S TALK】ミク好きが作ったミク好きのための『初音ミク -Project DIVA-』開発秘話
-
TGSで、騎手になってきました―“乗馬VRゲーム”や扇子を使った“陰陽師ゲーム”など、学生による秀逸ゲームをピックアップ!【TGS2022】
-
【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境



