米投資銀行のPiper Jaffrayはティーン層の消費行動に関する調査結果を発表しました。米国にある12の都市から選ばれた900人(平均年齢16.6歳)+オンラインアンケートに回答した5100人(平均年齢16.7歳)の合計6000人が対象となっています。
6000人のうちゲーマーの割合は35%で、彼らは収入の8%をゲームに費やします。ファッションに割く予算が39%とされていますから、ゲームの優先度はかなり低いことが分かります。
ティーン層の53%はDLCに、38%は携帯電話のゲームにお金を使っても良いと考えているとのこと。また、25%はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通してゲームを遊ぶとされています。
Piper Jaffrayはこの結果に関し「調査はビデオゲームの継続した成長を示している」コメントしています。
大手ゲームメーカーは追加収入を得る手段としてDLCに注力していますが、53%がお金を払っても良いと考えているのであれば、充分に有望な市場といえるのではないでしょうか。日本のティーン層がどのように考えているのかも興味深いところです。
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