カラーコードは、様々な情報を埋め込んだ2次元バーコードで、バーコードをカメラで読み取ることで、プログラムを呼び出したり、インターネットに接続して情報を取得する事などが可能です。5mm角のサイズで印刷することができるため、デザイン性を損ないません。汚れにも強く、連続読み取りやトラッキングが可能という特徴もあります。
ゲーム機としては初めてDSi向けのSDKが提供開始されました。採用第一弾はスクウェア・エニックスがWiiで発売する『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー』で、カード読み取りのためにリリースされるDSiウェア向け『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー専用カラーコードスキャナー』です。アミューズメント施設で稼働している『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』でもカラージップのWindows版が採用されています。そのため、Wiiでも、今まで使っていたカードそのまま使える事になります。
SDKの価格はDSi向けが500万円。Windows版は200万円、携帯電話やiPhone向けは100万円となっています。
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