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スクウェア・エニックス、来年の新卒採用は1割以上が外国籍に

海外戦略を強化するスクウェア・エニックス。それは新卒採用にも変化をもたらすようです。

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海外戦略を強化するスクウェア・エニックス。それは新卒採用にも変化をもたらすようです。

スクウェア・エニックスの和田洋一社長は、来年の東京採用のうち1割以上がアジア国籍になるのではとTwitterで明らかにしています。

新卒面談。来年の東京採用は、(母集団が少ないものの)1割以上が、アジア国籍となる予感。昨年も数名日本人じゃなかった。彼等は、母国の大学を卒業し日本語を勉強して院に留学し、当社に応募してきている。戦えるか日本人!(@yoichiw)


スクウェア・エニックスでは米国と英国そして中国に現地法人を置くほか、昨年、英国のトップメーカーであるアイドスを買収。世界戦略の核と位置付けています。また、「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」というブランドを新規に立ち上げ、海外で制作されたゲームの日本国内での販売にも力を入れています。

日本のゲームメーカーでもデベロッパーであるプラチナゲームズやグラスホッパーマニファクチュアは外国人のスタッフが多いことで知られますが、スクウェア・エニックスのような大手パブリッシャーで新卒採用の1割が外国籍というのは珍しいのではないでしょうか。更なる飛躍のきっかけとなるのか、注目したいですね。
《土本学》

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