任天堂が最近公表している資料の中で、「Wiiバイタリティセンサー」とただ記載されているだけで「(仮称)」という表記がないため、このまま正式名称として使われるのではないかと推測されています。例えば株主総会の招集通知でも、ニンテンドー3DSには「(仮称)」がある一方、「Wiiバイタリティセンサー」にはありません。
このところの任天堂は世界戦略もあってか、最初の発表時の名称をそのまま使う傾向があります。「ニンテンドーDS」や「Wii」もコードネームは殆ど姿を見せませんでした。
「Wiiバイタリティセンサー」を巡っては、昨年末に『WiiRelax』を任天堂が商標登録していることも分かっていて、対応タイトルになのではないかと予測されています。また5月にはアメリカ心臓協会とのパートナーシップも発表しています。どのような戦略が飛び出すのか、来週の発表が楽しみです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『おいでよ どうぶつの森』けけまつり2006 開催決定!
-
『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』ノボリに衝撃的な説が浮上!?「ありえんほど泣いた」
-
任天堂の不思議なキャラ10選
-
『遊戯王 マスターデュエル』新規・復帰勢が知っておきたい、カード検索術!“文章”で探すと、デッキ構築はもっと捗る
-
『あつまれ どうぶつの森』これは気付いてた?博物館の魅力が垣間見える魅力を再チェック─アンチョビは時々襲われるし、ムカデが脱走することも
-
『あつまれ どうぶつの森』を親子や友達とプレイする方法は?必要な本体・ソフト数など、マルチプレイ周りの内容を解説!
-
今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ
-
『ポケットモンスター ソード・シールド』これまでのシリーズでソード&シールドっぽい要素を探してみた





