Waterloo Labsは眼球運動で『スーパーマリオブラザーズ』を遊ぶ「Eye Mario System」を公開しました。
医学の世界で眼球運動を検査するのに使われるEOG(眼球電図)をゲームのコントロールに応用したもので、眼球の動きを信号化、NES(海外版ファミコン)に接続したドーターボードからコントローラーの動きとして入力します。
動画では目の動きで見事にマリオがコントロールできるのがわかります。この技術が進歩すれば体の不自由な方でもゲームが楽しめるようになる可能性があり、今後の発展に期待がかかります。
また、ファミコンへの入力を行うためのボードや、眼球運動の検知回路を解説した動画もありますので、興味がある人はチェックしてみるのも面白いのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『マビノギモバイル』でスピード内定!? ゲーマー就活エージェントに相談したら、全18種の“職業”が現れた
-
任天堂のインパクトある悪役10選【特集】
-
『ロックマンX』シリーズ屈指の人気キャラ・ゼロに秘められた過去とは…?
-
『モンハンライズ』タマミツネが登場するなら“あの装備”も来るのでは!? そんな期待から、カッコかわいい「ミツネシリーズ」に注目したい
-
【特集】『ドラクエXI』が出る前に敢えて初代をプレイ─『I』だけの特徴って知ってる?
-
『スーパーマリオ 3Dコレクション』の『サンシャイン』で“難関トラウマコース”に挑戦しよう! たどり着くまでも激ムズなコースを君はクリアできるか
-
『あつまれ どうぶつの森』暑くなってきたので裏技で川や池に入っちゃおう!やり方や遊び方を詳しく解説
-
『ポケモン』史上最も不可解!?魚からタコに進化するテッポウオとオクタンの謎
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け
-
『あつまれ どうぶつの森』「北半球」と「南半球」おすすめはどっち?ポイントは遊びやすさと季節感をどれだけ重要視するか





