Genre's Kids with Cancer Fundは、癌で闘病中の子供に携帯ゲーム機をプレゼントするために生まれました。
同基金がスタートするきっかけは米国在住のGenre Baker君が癌で入院したことにあります。当時8歳のGenre君にとって14日間も病院に縛り付けられるのは大きな苦痛。入院中の退屈な時間を過ごすのにニンテンドーDSは欠かせないものだったそうです。
Genre君は「癌と闘う子供がみんな携帯ゲーム機を持ってたらいいのに」と望み、母親Daunetteさんらの働きかけによってGenre's Kids with Cancer Fundが設立されました。彼の主治医であるJodi Fowler氏が5000ドル(約42万円)を寄付したほか、地元企業と共にウォーキングイベントを開催するなどの活動が展開されています。
Genre君がかかったのは“血液の癌”といわれる急性リンパ性白血病。治療の甲斐あって症状は治まったものの、まだまだ癌との戦いを続けなければならないそうです。
同基金の活動は始まったばかり。Genre君の治療共々、うまくいくといいですね。
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