グラスレス3Dレグザの3D映像を実際に見た印象は非常に「明るい」というもの。液晶シャッター式では常に左右のいずれか一方の目に入る光が遮られているため、映像が全体的に暗く見えるが、グラスレス3Dレグザの場合は常に両目に光が届いているためか、映像自体は自然な明るさに見える。ただし、立体視できる位置については限定される。前の人の肩越しに覗き込むような位置からは立体的に見えないことが多かった。
画面の大きさについては、20GL1ではやはり小さいと感じる。ブース担当者によれば、自社生産できるパネルサイズに限界があるため、まずは20型からリリースするとのことだが、やはり56V型の登場に期待したいところだ。
グラスレス3DノートPCは、画面の中の任意の場所を3D表示にし、それ以外の部分は通常の2D表示にすることができるというもの。具体的にはWebページ内で動画再生の際に、動画再生部分のみ3D再生させることができる。全画面再生にすると、自動的に画面全体が3D表示になる。
仕組みとしては3Dムービープレイヤーが、動画のウィンドウの位置やサイズ情報を液晶パネルに伝え、液晶パネル側でその部分だけを3D表示に切り替えているということだ。
グラスレス3Dシアター内は写真撮影できないため、実機を写真で紹介できないが、会場を訪れる際には、ぜひ同シアターをチェックしておきたい。
【CEATEC JAPAN 2010(Vol.23)】東芝の裸眼3Dレグザ体験レポート
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