海外メディアが伝えるところによりますと、あるマジコンメーカーは自社のマジコンがニンテンドー3DSでも動作すると語っているそうです。
マジコンとはゲーム機で自作プログラムを動かせるようにするハードウェア。ニンテンドーDSの場合、インターネット上から市販ゲームを違法ダウンロードできてしまうことから被害が拡大。一説によれば被害額は数兆円規模に達するといわれています。
ニンテンドー3DSではマジコン対策を強化。任天堂の岩田聡社長によれば、ソフトに最新のアップデートを組み込むほか、「いつの間に通信」で本体を自動アップデートすることも検討しているそうです。
マジコン対策はまさにいたちごっこ。先日もニンテンドーDSiのファームウェアがVer.1.4.1にアップデートされ、5機種の動作が封じられています。
今回は実機が存在していない状態での“勝利宣言”ですが、もしこれが本当だったとしても任天堂側も追って対策するはずで、マジコン業者VSゲームメーカーの戦いはまだまだ続いていくということのようです。
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