『龍が如く』シリーズは海外では『Yakuza』のタイトルで翻訳されていますが、日本文化に深く根ざした内容だけに、これまでも『龍が如く3』からキャバクラ要素を含めて数多くの要素が削られるといった変更がありました。しかし『龍が如く4』ではその修正は最小限度に抑えられているようです。
ゲームを世界各国で発売するということを巡っては、文化やレーティングの違いもありますから、改変が加えられるのも仕方がないのかも知れませんが、できれば原盤と同じものを遊びたくなるのが人情。近年では情報の流通は国境を超え、発売時期もなるべく近くしようと開発者達の努力は更に過酷なものとなっています。オリジナルをなるべく尊重しながら、発売タイミングも意識するというセガの努力は嬉しいですね。
※19日15:00 「さらに4つのミニゲームと22のサブストーリーが削除されることとなったそうです」という部分は事実誤認であり、削除。全体的に見直しを行いました。
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