コナミとのコラボレーションで『Castlevania -Lords of Shadow-』を手がけたMercurySteamEntertainmentのDave Cox氏は、次回作に関してこう希望しています。
「私は『魂斗羅』を作りたいということを秘密にはしません。『キャッスルヴァニア』と『魂斗羅』は私がゲームビジネスに入った理由ですので、次は『魂斗羅』をやりたいです」
『Castlevania -Lords of Shadow-』のできばえに関し、Cox氏は自信に満ちたコメントを発表しています。
「プロジェクトを上手く立ち上げるのは簡単ではありません。特にコナミ内においては。それは信頼やリスペクトに関するものだからです。我々は足がかりを得なければなりませんでしたが、このゲームでそれを成し遂げられました」
Cox氏にとって『魂斗羅』は特別なタイトルであり、思い入れも深いようです。
「簡単ではありませんが、『魂斗羅』を作るチャンスがやってくるならそれに飛びつくでしょう」
熱いコナミ愛を燃やすCox氏ですが、その心にはどんな構想があるのでしょうか。海外クリエイターが2010年代に作る『魂斗羅』というのも興味深いですね。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
NESTAGE、「wanpaku」「TVパニック」など14店舗を閉鎖
-
ゲーム開発のマイルストーン社長が逮捕、金融商品取引法違反
-
60種類の新レシピで楽しい料理を・・・3DS『クッキングママ 4』発売
-
『シェンムー』聖地巡礼ガイドマップを制作した横須賀市にインタビュー! 担当者ふたりの情熱がファン垂涎のアイテムを作り上げた【特集】



