アプリは「ウィキリークス」で公開された文章が閲覧できるもので、数日前から公開されていました。価格は1.99ドルで、インターネットの民主主義を守るため、開発者はそのうち1ドルを「ウィキリークス」に寄付するとしていました。
アップルの広報担当Trudy Muller氏はニューヨークタイムズの取材に対して「利用規約に触れるため削除した」とコメント。全ての開発者は現地の法に従わなければならないとしました。
「ウィキリークス」を巡ってはホスティングを行っていたAmazonや送金を行っていたPayPal、Visaなども口座を凍結するなど包囲網が敷かれています。一方で、暴行容疑で拘束されていた代表のジュリアン・アサンジ容疑者は保釈金を積み釈放されています。
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