■2010年を振り返って
2月の『セイクリッド2』でスパイクのローカライズ力をアピールすることができ、11月の『ダンガンロンパ』でスパイクらしい尖ったタイトルをリリースすることができ、おかげさまで良い評価を頂けました。今後に向けて良い流れを作れた年ではないかなと思っています。
■2010年の気になった業界動向
ソーシャルゲームやスマートフォンアプリなどが躍進した年だったと思います。コンシューマー業界も、より頑張っていかなければ、と危機感を感じています。
■2011年の決意
年初から、『喧嘩番長5』や『侍道4』といった看板シリーズをはじめ、『Dragon Age: Origins』などの海外ビッグタイトル、
さらにその後も隠し玉タイトルのリリースを予定しています!2011年もユーザーの皆様にスパイクらしいソフトをお届けしていきますので、ご期待下さい。
(スパイク プロデューサー 寺澤善徳氏 『ダンガンロンパ』『侍道』シリーズなど)
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