会社法第796条第3項の規定に基づき、株主総会を経ない簡易株式交換の手続きにより進められ、ハドソンの普通株式1株に対してコナミの普通株式0.188株を割り当てます。コナミは自己株式の一部をこれに充てるため、新株の発行は行わないとのこと。
ハドソンの株主に割り当てる約249万株は20日の終値で換算すると約43億円。
コナミは2001年にハドソンと資本提携し、約45%の株式を取得した後、2005年に約54%まで比率を高め連結子会社化していました。コナミでは完全子会社とすることで、ハドソンが先行する成長が著しいソーシャルゲームやスマートフォンの分野での取り組みを加速させたいとしています。
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
ゲーム業界に就職するために学ぶべきスキルとは?−CESAが調査結果を発表
-
【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏
-
『逆転裁判』は如何にして産まれたのか、江城元秀氏と巧舟氏が語る――『逆転裁判』特別法廷セミナーレポート・前編
-
【DEVELOPER'S TALK】『ドラッグ オン ドラグーン』のスタッフが再集結!PS3とXbox360で異なる主人公を描いた『ニーア レプリカント/ニーア ゲシュタルト』に迫る
-
【レポート】紳士ゲー『ぎゃる☆がんVR』ついにお披露目!窓に挟まった美少女を後ろから覗いてみた
-
YouTubeで違法動画を見てしまったら・・・?分からないことだらけの「違法ダウンロード刑事罰化」まとめ



