会社法第796条第3項の規定に基づき、株主総会を経ない簡易株式交換の手続きにより進められ、ハドソンの普通株式1株に対してコナミの普通株式0.188株を割り当てます。コナミは自己株式の一部をこれに充てるため、新株の発行は行わないとのこと。
ハドソンの株主に割り当てる約249万株は20日の終値で換算すると約43億円。
コナミは2001年にハドソンと資本提携し、約45%の株式を取得した後、2005年に約54%まで比率を高め連結子会社化していました。コナミでは完全子会社とすることで、ハドソンが先行する成長が著しいソーシャルゲームやスマートフォンの分野での取り組みを加速させたいとしています。
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