「ロードス島戦記」は、角川書店のゲーム、マンガ雑誌に掲載されたテーブルトークRPGのリプレイ記事から生まれたファンタジー作品。リプレイ記事とは、対話型のRPGをプレイした様子を記録し、小説やコミックで表現したものをいいます。
同作品は、小説をはじめコミック、アニメ、ゲームなど多数のメディアで展開。小説は累計発行部数が1,000万部に達しています。
同社は今回の契約に基づき、小説の原作者・水野良氏をスーパーバイザーに迎え、「ロードス島戦記」のオンラインゲームを開発。日本および全世界での運営サービスを展開する予定だといいます。
テーブルトークRPGからオンラインゲームへ。時代を超えての展開ですね。
オンラインゲーム版『ロードス島戦記』の開発スケジュールや、日本以外の運営サービス提供地域、正式有料サービス開始時期などは、未定です。
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