ニンテンドー3DSにおいて、ゲームの価格は4800~5800円のレンジになると考えられています。これは現行のDSと同等か約1000円程度の引き上げになります。このゲームの価格について、任天堂オブアメリカのReggie Fils-Aime社長兼COOは「低価格なモバイルゲームが業界にとって最大のリスクだ」とGameTrailers TVとのインタビューで述べました。「(世界で5000万回以上ダウンロードされた)『Angry Birds』は非常に素晴らしい体験を提供してくれます。しかし膨大な数のコンテンツが1ドルや2ドルで販売されています。ユーザーがどんなゲームも1ドルか2ドルで買えるものだと考えるのではないかと危惧しています」とこのようにReggie氏は懸念を示しています。一方、攻撃的な姿勢で知られるReggie氏はモバイルのゲームについて「価値のないゲームが1ドルや2ドルの"高値"を付けていることも多いが、これは話が別だ」とジャブも放っています。
任天堂が新社屋「技術開発棟」の建築を発表―ソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として2029年3月竣工予定 2026.6.25 Thu 16:05 2022年より「本社第二開発棟(仮称)」の呼称で建築を進めてい…