Engadgetは複数の情報筋から得た情報として、ソニーがプレイステーションタブレット、コードネーム「S1」を開発中であると報じています。
それによればタブレットはAndroid 3.0(Honeycomb)を搭載し、9.4インチ液晶、解像度は1280×800。PlayStation Suite/PlayStation Certifiedで、プレイステーションのゲームを遊ぶ事が出来るとのこと。欧州でソニーが展開する音楽/映像/書籍/ゲームなどのオンデマンドサービスQriocityが統合されるようなイメージになるようです。
気になる発売時期は9月頃で価格はiPadと同程度とのこと。真偽の程は不明ですが、各社がタブレット端末を発売する中、ソニーが開発をしていないというのも考えにくい話。広がるプレイステーションについても今後に目が離せません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと
-
『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】
-
『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート
-
PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう
-
『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』発売記念、公式サイトで壁紙プレゼント
-
『サイバーパンク2077』の「SFメシ」が気になる! ナイトシティでは何が食べられているのか?
-
『スーパーダンガンロンパ2』平和な世界でらーぶらーぶなSLG風モードを収録
-
『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず
-
「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る
-
グラの綺麗さ=リアルさではないー『テイルズ オブ アライズ』における“絵画的表現”の美学



