それによると、不正競争防止法を改正して「マジコン」などの譲渡に刑事罰を科すとのこと。開会中の通常国会に改正案を提出し、2011年内の施行を目指すとしています。
改正案では、5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金が盛り込まれる方針。
なお、現状で「マジコン」の販売行為に対する刑事罰はなく、6年間の被害総額は国内で9540億円、全世界での総額は3兆8160億円に上ります。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
当時の姿のまま中古ビル内に放棄されていた90年代ゲーセン
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
マリオの1コインは370万円の価値あり!? ドルより強いゲーム通貨
-
新しい携帯ゲーム機「Playdate」7月に予約開始!“ペン立て”にもなるBluetoothスピーカー付き充電ステーションも登場
-
レア社の創業者であるスタンパー兄弟が退社
-
シンラ・テクノロジーが解散、スクエニHDは約20億円の特損を計上
-
【CEDEC 2011】心に響くSEはこうして生まれる・・・SEマンのこだわりとは
-
秋葉原に新デジタルサイネージ登場、等身大キャラ「さとうささら」がアニメイトで情報発信





