人生にゲームをプラスするメディア

ニンテンドー3DSの豆知識をまとめてみました

ニンテンドー3DSが発売されて早数日が経過。購入された方はゲームを楽しんでいるのではないでしょうか。

任天堂 3DS
ニンテンドー3DS アクアブルー
  • ニンテンドー3DS アクアブルー
  • ニンテンドー3DS コスモブラック
ニンテンドー3DSが発売されて早数日が経過。購入された方はゲームを楽しんでいるのではないでしょうか。



任天堂のゲーム機は説明書を読まなくても大体の操作などは見た目でわかりますが、説明書を読まないとわからないことも実は結構あります。それをピックアップしてまとめてみました。

・ACアダプタ
既にお伝えした通り、ニンテンドーDSi/DSi LLのと併用可能。ニンテンドー3DS本体にも1個同梱されているので、1つは専用充電代に、1つは直接差し込むなど、使い分かるのもいいかも。

・バックライト機能
ニンテンドー3DSではゲームの場面に応じて明るさを自動で調整する省エネモードがあります。これをオンにすることで、バッテリーの消費を抑えることが出来ます。デフォルトではオフになっているので、1回の充電で長く遊びたい人はオンにして遊んだ方がいいかもしれませんね。

ちなみにニンテンドーDSソフトを遊んでいる際は、スタートボタンを押しながら十字ボタンを押すことでコントロールすることができます。上が明るさを上げる、下が明るさを下げる、左が省エネモードオフ、右が省エネモードオンです。DSソフトやDSiウェアで遊ぶ際のみ使用可能。

・Mii
『似顔絵チャンネル』や『トモダチコレクション』と同様に登録は最大100人まで。3DSでは『Miiスタジオ』からQRコードを生成することが可能です。
(Twitterなどのプロフィールアイコンに使っている人が多いですね)

・ARカード
任天堂ホームページに同梱されているものと同じ物が公開されています。これをカラー印刷することでオリジナルと同じように使うことが出来ます。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/download/3ds_arcard.pdf

・ニンテンドー3DSダウンロードソフト&バーチャルコンソール
SDカードに最大300個まで保存可能。基本的にSDカードから起動して遊びます。
(Wiiは最大240個)

・DSiウェア
最大40個本体に保存可能。ただし、SDカードからの起動には非対応。本体メモリに保存されたソフトのみ遊ぶことが出来ます。

・ニンテンドーDS本体情報を引き継ぐ
ニンテンドーDSソフトをニンテンドー3DS本体でニンテンドーWi-Fiコネクションに接続すると、別本体扱いとなるためフレンドコードが変わってしまいます。
例えば『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』では、ポケモングローバルリンクのサービスにも支障が出ます。
ポケットモンスターオフィシャルサイトでは注意書きが掲載されていますね。

ニンテンドー3DSにWi-Fiユーザー情報を移動することでそのまま遊ぶことが出来ます。ただし、ニンテンドー3DSにユーザー情報を移動するとニンテンドーDSに戻せなくなるので要注意です。
《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. アルセウスだけじゃない!? 意外と知られていない“伝説のポケモン”を生み出したポケモンたち

    アルセウスだけじゃない!? 意外と知られていない“伝説のポケモン”を生み出したポケモンたち

  2. 任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

    任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

  3. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  4. 『MOTHER3』歴史に残りそうなほど奇妙な敵キャラ10選

  5. 『ポケモン スカーレット・バイオレット』こだわりの「プロフィール」が作れる!お気に入りの写真を設定して、とっておきの一枚に

  6. 『あつ森』大型アプデを120%楽しむために“データ消去”してイチから始めてみた体験記

  7. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  8. どうして『あつまれ どうぶつの森』の「スズキ」は嫌われるの? かわいそうな魚のかわいそうな理由を解説

  9. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

  10. がんばれゴエモン総合サイトオープン

アクセスランキングをもっと見る