人生にゲームをプラスするメディア

『Torchlight』国内配信中止の理由が明らかに。マイクロソフトから謝罪も

「日本語の表示における不具合が確認できた」との理由で発売日当日に日本マイクロソフトより国内配信中止の発表が行われたXBLA版の『Torchlight』。この発表に関して、ゲームの開発元Runic Gamesの社長Travis Baldree氏が海外サイトにコメントを寄せています。

マイクロソフト Xbox360
「日本語の表示における不具合が確認できた」との理由で発売日当日に日本マイクロソフトより国内配信中止の発表が行われたXBLA版の『Torchlight』。この発表に関して、ゲームの開発元Runic Gamesの社長Travis Baldree氏が海外サイトにコメントを寄せています。

それによると、Runic Gamesは日本向けローカライズの決定に関する当事者ではないそうですが、配信中止の原因は翻訳上の不具合ではなかったとのこと。

Baldree氏は、『Torchlight』の日本語ローカライズはそもそも制作されておらず、最初から存在しなかったと打ち明けており、ゲームのアイテムランダム生成要素などの複雑さがプロジェクトに想定外の事態を招いたと述べています。

また、Microsoftからも公式な謝罪のコメントが海外サイトに向けて発表。「不具合(bug)ではなくローカライズの複雑さから、日本でXbox LIVE アーケード版『Torchlight』を配信しない決定を行いました。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません」とのことです。
《Game*Spark》

編集部おすすめの記事

マイクロソフト アクセスランキング

  1. 【プレイレポ】発売一ヶ月で100万本突破の『デッドライジング3』は全てが前作よりパワーアップ

    【プレイレポ】発売一ヶ月で100万本突破の『デッドライジング3』は全てが前作よりパワーアップ

  2. 『カオス・チャイルド』プレイレポ!非常に異質で複雑怪奇、本作の作り手たちはどうかしている

    『カオス・チャイルド』プレイレポ!非常に異質で複雑怪奇、本作の作り手たちはどうかしている

  3. 【E3 2014】カプコン31周年を祝う『スーパーウルトラデッドライジング3 アーケードリミックスハイパー エディションEx+α』がカオス

    【E3 2014】カプコン31周年を祝う『スーパーウルトラデッドライジング3 アーケードリミックスハイパー エディションEx+α』がカオス

アクセスランキングをもっと見る