SCEAのサービス担当者Patrick Seybold氏は、ハッカーのグループが数百万件のクレジットカード情報を売却しようとしている、という先週の一部報道に対して、「私の知る限りそのような事実は一切無く、ソニーが(カード情報の)リストを購入する機会を打診されたこともありません」と改めて公言しています。
また、今回の公式ブログアップデートでは、データベースにあったパスワードの保存方法に関する情報の補足が行われた他、ソニーが如何なる方法でもクレジットカード番号をはじめとする個人情報をユーザーに質問することはない点を繰り返し警告しています。
※UPDATE (2011/5/3 16:00): SCEJの「PlayStation Network/Qriocityについてのよくあるお問い合わせ」ページにも新たな質問事項が追加され、カード情報売買の報道やパスワードの保存方法に関して発表が行われています。
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