プレスリリースによると、この買収により、リアルタイムビデオやボイスコミュニケーションのアクセシビリティが向上、両社の展開する各種サービスのユーザーや利用企業に恩恵をもたらし、新たなビジネスや収入の機会が大幅に生み出されるとのこと。
Skypeは今後Xbox 360やKinect、Windows Phoneをはじめとする各種Windows系デバイスをサポートし、一方のMicrosoftは、SkypeユーザーをXbox LIVE、Outlook、Lyncといったサービスに接続させていく考え。また、Microsoft以外のプラットフォームでSkypeを活用するクライアントもこれまで通りサポートや投資を続けていくそうです。
全世界に1億7,000万人の接続ユーザーが存在するというSkype。マイクロソフトのCEO Steve Ballmer氏は、「両社が一つになることでリアルタイムコミュニケーションの未来を作り出し、人々は世界中のどこにいても家族や友人、同僚や取引先と容易に接続し続けることができる」とコメントしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
(訂正)『デッドライジング』は映画「ゾンビ」の権利を侵害している?裁判の判決下る
-
【昨日の人気記事チェック】「ニンテンドーDSiブラウザー」はOperaベース〜11月1日より無料ダウンロード提供開始(11月3日)
-
ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が米国任天堂らを提訴
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
セガゲームス誕生 ― グループ組織再編により、コンシューマ事業とセガネットワークスが一つに
-
【DEVELOPER'S TALK】手のひらサイズでも「ACE」級、iPhoneアプリ『ACE COMBAT Xi Skies of Incursion』開発チームのチャレンジ
-
任天堂ミュージアムに行ってきました!



