任天堂は、ニンテンドー3DSのバーチャルコンソール向けに『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』を6月8日より配信開始すると発表しました。『ゼルダの伝説 夢をみる島』は、『ゼルダの伝説』シリーズ初の携帯ゲーム機で発売された記念すべき作品。画面はモノクロながら、しっかりゼルダらしさは残しつつ、「わらしべイベント」など、後のシリーズにも大きく影響を与えた作品です。『スーパーマリオワールド』からヨッシーのぬいぐるみ、『スーパーマリオUSA』からマムー&ヘイホー、『星のカービィ』からカービィ、『カエルの為に鐘は鳴る』に登場したリチャード王子などなど、非常にたくさんの任天堂ゲームキャラクターがゲスト出演しているのも特徴のひとつです。1998年12月にはゲームボーイカラー対応ソフトとして『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』が発売されました。バーチャルコンソールではこちらが配信されます。『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』では、色鮮やかなゲームプレイが楽しめるほか、オリジナル版には無かった追加ダンジョンが登場したり、新たに赤い服や青い服が登場します。なお、ポケットプリンタに関連する機能は使う事が出来ません。『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』は、6月8日より配信開始で価格は600円(税込)です。
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