『MEASURE UP』は英和辞書によれば「〔…の〕寸法を(きちんと)計る」という意味。ゲームは、Wii Uの液晶画面をタブレット的に使い、次々に提示される、「3cmの直線を書け」「直径60cmの円を書け」といった測る+書くの問題に回答していくというもの。1人、もしくは2人でのプレイに対応し、正解との差でポイントが与えられます。2人で遊ぶ際はコントローラーを交互に渡しながらプレイします。
さっそく筆者も試してみました。たまたま居合わせたドイツのメディアの人と2人プレイです。出題される問題はシンプルです。しかし、頭の中にある感覚がアテにならないことが実証されていきます。「3cmの直線を書け」と言われて書いたら2cmしかないのはまぁいいとして、「辺が30cmの三角形」と言われて書いたら10cmしかなかったり、算数は苦手だったことを思い出させます(それ以前の問題か?)。しかし相手が「70゜の角度を書け」という問題で17゜くらいを書いたことで辛くも勝利。頭を使う脳トレ的な展開を味わう事が出来ました。
コントローラーが何台接続できるのかについて任天堂は回答していませんが、恐らく値段もそれなりにすることになるコントローラーが何台も家庭に置かれる状況は想像し辛いものがあります。『MEASURE UP』は交互に受け渡しながら遊ぶわけですが、相手が見知らぬドイツ人であっても、少し声を掛け合いながら遊ぶと楽しいものがあります。
ゲームとしてはタッチスクリーンがある3DSやDSでも容易に実現可能な範囲ですが、テレビとコントローラーを使った家庭での遊ばれ方までデザインできるのであれば、脳トレの一種としてこうしたゲームもWii Uのタイトルとして面白いものになりそうだと感じました。
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